パチンコ、スロットで借金した人が読むブログ

僕は過去に自己破産した経験があります。

30代前半の時にですよ。

自己破産した原因はFXに始まり競馬、競艇(ボートレース)です。

ギャンブル中毒でした。

パチンコやスロットの経験は全くありません。

しかしパチンコやスロットで負けてしまい借金をしてしまう気持ちは他の誰よりも分かります。

ギャンブル好きの特徴として勝った時だけ家族や友達に報告してはいませんか?

これってギャンブル好きあるあるだと思います。

僕もそうでした。

だけど負けた時は誰にも言いませんよね。

負けた時は塞ぎ込んでしまうか人に当たってしまうかのどちらかでしょう。

僕はパチンコやスロットはしたことはありませんがギャンブル好きの気持ちは分かります。

もしも現在進行形でパチンコやスロットで借金をしてしまっている人は一旦、止める努力をしてください。

一旦、距離を置く手段として僕のように自己破産を行うのも一つの手だと思います。

パチンコ、スロットの借金減額(債務整理)方法ありプライドを捨てて利用しよう。

僕も競馬FX競艇(ボートレース)が原因で借金を作り自己破産しているのでパチンコ、スロット好きの気持ちは分かります。

ギャンブルで負けると熱くなる気持ちが分かるからこそ借金持ちのパチンコスロット好きは借金減額(債務整理)を行なってほしい。

ここで決断しなければ身を滅ぼすのは分かっているのだから。

ギャンブル(パチンコ、スロット)での借金は自己破産が出来ないはウソ

あなたはパチンコ、スロット、競馬、競艇、株やFXなどで作った借金は自己破産する事が出来ないと聞いたことはありませんか?

結論から言いますとパチンコスロットによる借金でも自己破産する事は可能です。

ではなぜギャンブル(パチンコスロット)による借金は自己破産する事が出来ないと認識されているのか?

それは破産法の252条第4項にこのように書かれているからです。

第二百五十二条 裁判所は、破産者について、次の各号に掲げる事由のいずれにも該当しない場合には、免責許可の決定をする。

 四 浪費又は賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、又は過大な債務を負担したこと。

電子政府の総合窓口

つまりはギャンブルや浪費癖で作った借金は自己破産することは出来ませんよと書いてあります。

しかし破産法の252条には続きがあるんですね。

前項の規定にかかわらず、同項各号に掲げる事由のいずれかに該当する場合であっても、裁判所は、破産手続開始の決定に至った経緯その他一切の事情を考慮して免責を許可することが相当であると認めるときは、免責許可の決定をすることができる。

電子政府の総合窓口

これは簡単に言うとギャンブルや浪費での借金でも裁判所の判断によって自己破産することが可能ですってことになります。

これを裁量免責と言います。

まぁ難しい話は抜きにしてパチンコ、スロットでの借金でも自己破産は可能なのです。

自己破産を申し立てて認められなかったケースはわずか3%ほど

では実際に自己破産を裁判所に申し立てて認められなかったケースはどのくらいあるのでしょうか?

日弁連のデータによりますと2014年の免責許可が96.44%、2017年が96.77%となっています。(参考資料:日弁連

ほとんどのケースで自己破産が認められています。

もちろんギャンブルが理由であっても

このデータを見ると目の前が明るくなってはきませんか?

僕は自己破産の申立て前に目の前が明るくなったことを今でも鮮明に覚えています。

パチンコスロットの借金減額方法は自己破産以外にもある。

借金の減額方法は自己破産以外にもあります。

自己破産に抵抗がある場合は他の方法を使って借金を減額しましょう。

個人再生

個人再生は借金の返済額を最大10分の1まで減らす事の出来る制度です。

自己破産と違いマンションや持ち家などの資産を手元に残す事が出来る制度になります。

任意整理

任意整理は自己破産や個人再生と違い裁判所を通さずに債権者との直接取引により行われます。

自己破産、個人再生と比べると手軽ではありますが返済額の減額は小さくなります。

過払金請求

過払金請求は返し過ぎていた借金の返済額が手元に返ってくる制度になります。

返済が終わっている場合でもお金が返ってくる事があります。

ただし任意整理には時効があり期間が過ぎてしまうとお金は返ってきません。

借金の状況により借金減額(債務整理)のおすすめの方法は変わる

実際に借金減額(債務整理)を行う場合はあなたの置かれた状況によりおすすめの方法は変わってきます。

それは借金の額であったり資産を残したいのか裁判所を通さずに借金減額(債務整理)を行いたいかなど様々です。

どの方法があなたにベストなのか素人にはなかなか判断が難しくなります。

またどこに借金減額(債務整理)の依頼を行えばいいかも分からないですよね。

債務整理相談サポート(N)であれば借金の額、地域などあなたにあった弁護士事務所、司法書士事務所を紹介してくれます。

しかも無料で

自己破産や個人再生は裁判所を通して行う借金減額方法です。

裁判所も地域によってクセがあります。

地域の裁判所の特徴を捉えた弁護士事務所、司法書士事務所に借金減額(債務整理)を依頼することは円滑に手続きを終わらせるためには必須になります。

債務整理相談サポート(N)は全国1000を超える弁護士事務所、司法書士事務所とネットワークがあります。

また任意整理や過払金請求の場合も銀行や消費者金融との相性があります。

銀行や消費者金融によってはここの事務所とは任意整理の交渉は行わないといったケースも出てきてしまいます。

債務整理相談サポート(N)であれば全国に1000を超えるネットワークがあるのであなたのお金を借りている銀行、消費者金融と相性の良い弁護士事務所、司法書士事務所を必ず見つけ出してきます。

借金があり辛い苦しい思いをしているのであれば1日でも早く借金減額(債務整理)を

僕は借金が1500万円まで膨れ上がりましたが自己破産したことにより救われました。

自己破産は年間に7万件以上も行われています。

あなたのように苦しんでいた多くの人たちが自己破産により救われているのです。

借金の額によっては自己破産までしなくてもいいかもしれません。

毎日1回は借金のことを考えてしまうようであれば借金減額(債務整理)を行うタイミングです。

これからは辛い思いをする必要はありません。

無料で行えるので1度債務整理相談サポート(N)に相談して下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました