破産者マップ事件があった今だからこそ借金があるなら債務整理すべき4つの理由

破産者マップが世に広まり落ち着かない気持ちが続きましたがサイトも閉鎖されやっと気持ちに落ち着きを取り戻しつつ今日この頃であります。

借金がありお困りの皆さんの中には自己破産、個人再生、任意整理などの債務整理をお考えの方もいらっしゃったのではないでしょうか?

ただ破産者マップの事件があり債務整理を躊躇されている方もいらっしゃると思います。

ただ借金のある精神的な負担はかなりの物です。

もしまたネットに晒されたらと心配している方もいらっしゃると思いますが安心して債務整理してください。

破産者マップ事件があっても借金があるなら債務整理すべき理由

弁護士の先生がかなりの数、二次被害を防ぐために動いている

破産者マップの事件以降かなりの数の弁護士の先生方が動いています。

まず破産者マップの二次被害を防ぐために破産者マップ被害者弁護団が設立されています。

また弁護士60人が連名で緊急性が高く、重い行政処分である「緊急命令」を出すよう求める申出書を個人情報保護委員会に提出しています。


破産者マップ事件に対応に関する弁護士の先生のブログです。

このように破産者マップに関心を持ち動きに出ている弁護士の先生方は非常に多いです。

なぜこのような活発な動きがあるのかここからは僕の推測です。

弁護士のお仕事の中で債務整理の案件が占める割合が大きいからだと推測しています。

皆さんはテレビなどで過払金請求のCMなどを見たことはありませんか?

過払金問題の時効は10年です。

2008年以降に消費者金融からお金を借りた場合ほとんどのケースが過払金は請求出来ません。

過払金問題はほとんどのケースで時効を迎えています。

そこで弁護士、司法書士は過払金請求から自己破産、個人再生、任意整理などの債務整理にシフトチェンジしています。

もしここで二次被害を防がず債務整理をする人が減ってしまうと弁護士や司法書士も困ってしまいます。

借金がある皆さんには法律の専門家が着いています。

安心して借金がある現状から抜け出すべきです。

世間は破産者マップ事件に関心がない

破産者マップを見ていたのは破産者マップに乗ってしまった方、借金がありこれから自己破産や個人再生を考えていた方がほとんどだと言われています。

また最初の頃と比べ5ちゃんねるのスレも伸びなくなっています。

テレビなどの報道も破産者マップ閉鎖後でした。

世間の方々は僕たちが思っている以上に破産者マップに関心がないのが現状です。

自己破産や個人再生は弁護士、司法書士に依頼してから裁判所への申し立てまで時間がかかる。

世間の関心がないのにも関連するのですが自己破産、個人再生は実際に弁護士、司法書士に依頼してから申し立てまで時間がかかります。

今日、依頼して官報にすぐに載ることはありません。

申し立てまでに準備の時間が必要です。

実際、申し立てまで依頼してから最短でも3ヶ月は掛かると言われています。

3ヶ月後にはさらに世間からの関心は無くなっているでしょうし二次被害を防ぐ策も練られているでしょう。

それでも心配なら任意整理を

それでも皆さんの中には官報に載るのは躊躇する方もいるかもしれません。

その時は官報に載る自己破産、個人再生ではなく任意整理を考えてください。

任意整理は裁判所を通さず銀行、消費者金融との直接のやりとりなので官報に載ることはありません。

最後に

債務整理には自己破産、個人再生、任意整理それぞれにメリットとデメリットがあります。

借金に困っているなら1度弁護士、司法書士に相談してみましょう。

無料で相談できます。

安心して債務整理の専門家に任せてください。

全国どこでも対応可能・相談無料

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