借金でやる気が起きない鬱病になる前に債務整理で借金の解決を

僕はFXで失敗し1500万円の借金をし自己破産しています。

1500万円の借金があるとすごく体が重くなります。

何をするにしてもやる気がないんです。

1500万円まで借金が膨らむ前から体は重かったです。

100万円ぐらいに借金が膨らんでからはFXでお金を取り返して借金を返すことばかり考えていました。

そうなると他のことがすごく面倒くさくなってきます。

人間らしい生活から徐々に僕はかけ離れていきました。

借金から鬱病になることはある債務整理で借金を解決しよう

鬱病の原因

生活環境、日常生活において発生したストレスなどが複雑にからみあって引き起こされる。

借金問題も鬱病の原因になることがあります。

鬱病の症状

心の症状

・抑うつ気分

・不安や焦り

・興味を持たなくなる

・意欲の低下

・自分を責める

・人の話が入ってこない

体の症状

・睡眠障害

・食欲がなくなる

・疲労感

・だるい

・体が重い

僕も症状がでていた

僕は病院に通わなかったので鬱病だったかハッキリは分かりませんがどうやら鬱病の症状は出ていたようです。

抑うつ気分、不安や焦り、物事に興味を持たなくなる、意欲の低下、自分を責める、人の話が入ってこないの症状はありました。

また睡眠障害、疲労感、だるい、体が重いの症状もありました。

病院に通ったわけではないので分かりませんが鬱病に近い状態であったのではないでしょうか。

自己破産する前の僕の行動

休みの日は眠たくないのに何もしたくないのでベットから出れませんでした。

食欲はあるのですが準備したりベットから出るのが面倒くさいので買いだめしたお菓子をベットの中で食べて1日を過ごします。

お風呂も面倒なので入りません。

次の日が仕事でも入らない日の方が多かったです。

1日中ベットにいたので夜中になっても朝を迎えるの繰り返しです。

朝、体がキツイと仕事があっても有給を使い体調が悪いと連絡し休むことも多かったです。

今、自己破産する前の僕を振り返ると堕落した日々を過ごしていたなとしみじみ感じます。

僕の転機は今の妻に借金が発覚したこととお風呂に入れるようになったこと

1500万円の借金により堕落した毎日を送っていた僕に転機が訪れます。

まずは今の妻(当時の彼女)に1500万円の借金が発覚したことです。

借金が発覚しても妻は離れず寄り添ってくれました。

それでも僕は日常のことが億劫で何もしたくなかったんですが少しずつ面倒くさいことをしていくように心掛けます。

お風呂も面倒で入らないことが多かったのですが湯船に浸かる時間に比例して自分と向き合う時間が増えていきました。

お風呂に入ったことがきっかけで段々と前向きになり自己破産をする決断ができました。

自己破産後は気持ちにゆとりが出来る

自己破産後は鬱病の心の症状は解消され体のだるさなども徐々に無くなりました。

僕はストレスの原因が1500万円の借金だったので借金問題の解決で元の自分を取り戻すことが出来ました。

借金が原因での鬱症状には借金問題の解決が1番の薬

僕のように借金問題が原因で抑うつ気分、不安や焦り、物事に興味を持たなくなる、意欲の低下、自分を責める、人の話が入ってこないなどの鬱症状が出ている方もたくさんいるのではないでしょうか?

ただ僕たちの場合、鬱症状の原因が借金とハッキリしています。

であれば借金の問題を解決することによって鬱症状も軽減する可能性があります。

迷うことはありません。

これ以上あなた自身を傷つける必要はありません。

自己破産、個人再生、任意整理などの債務整理をしてください。

まずは無料で弁護士、司法書士などの専門家に相談することが出来ます。

同じ1歩でも相談することはあなたにとって大きな1歩です。

借金問題を解決して元の人生を取り戻しましょう。

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