アスリートは引退後の破産が多いなぜ大金を稼いでも借金するのか

僕はFXで失敗して1500万円の借金をし自己破産しています。

借金ってとても苦しくて辛いです。

僕は世間から見るとごくごく普通の社会人です。

普通の社会人でも歯車が狂うと一気に借金が重なります。

一般人からは想像もつかないような大金を稼ぐアスリートも僕と同じように借金をし自己破産する人は多いようです。

僕たち一般人からは想像もつかない金額を稼ぐアスリートがなぜ借金をし自己破産をするのでしょうか?

大金を稼ぐアスリートだから借金をし自己破産する

NBAは引退後5年以内に60%が自己破産する

大金を稼ぐアスリートの世界でもアメリカは稼ぐ桁が違います。

日本では野球やサッカー相撲以外のスポーツは意外と僕たち一般人と収入は変わらないことが多いです。

バスケットボールのプロリーグであるBリーグの場合年俸は240〜840万円ほどです。

これが同じバスケットボールでもアメリカのNBAの場合は桁が変わります。

2018-2019シーズンの平均年俸は8億円を超えています。

2018-2019シーズンの最高年俸はNBA人気ナンバー1のステフィン・カリーで約42億円になります。

一生かかっても稼ぐことが到底、出来ない金額なので想像もつきません。

ただ大金が飛び交いマーケットの大きいNBAですが意外な事実があります。

NBAで活躍した選手は引退後5年以内に60%が自己破産をしている事実があるのです。

なぜNBAで活躍した選手が引退後に自己破産するのか

選手寿命が意外と短い

平均的なNBAプレイヤーのキャリアは5年です。

意外と短いですよね。

レギュラーシーズンの登録選手枠が15人と少ないので仕方がないかもしれません。

だからこそ平均年俸が高騰するのでしょう。

急に大金を手にすることによる浪費

今までNBAのコートに立つことだけを考えていた選手たちが今まで見たことも触ったこともないような金額を手にするのです。

先を考えずに散財してしまうのは仕方がないのかもしれません。

ちなみに僕も短期間ではありますがFX(バイナリーオプション)桁が少ないですが僕の感覚からしたら大金を手にし散財していました。

僕の場合も散財が自己破産に繋がっています。

お金の知識がない

NBAのコートに立つことを第一に努力してきた選手たちです。

お金の知識がない場合も多いようです。

急にお金を持つと悪い人たちも近づいてきます。

悪い投資話に乗ってしまうケースも多々あるようです。

選手寿命の短いアスリートは短期間に大金を稼がなければならない、だからこそ自己破産も増える

体が資本のアスリートは短い期間で大金を稼がなければいけません。

特にバスケットボールやアメフトなどのフィジカルスポーツは顕著と言えるでしょう。

だからこそお金の勉強をする余裕もなく今まで見たことのない大金なので無くなることはないと感じ散財してしまうのでしょう。

短い期間に大金を手にし散財した結果が引退後5年以内に60%のNBA選手が自己破産する結果に繋がっています。

大金を稼ぐアスリートから学ぶことは多い

大金を稼ぐアスリートから僕たち一般の人も学ぶことは多くあります。

一般の人でも急に親の遺産などが入り大金を手にする機会はあります。

その時に同じようにお金のことも勉強せず散財していては僕やNBAプレイヤーの様に借金に繋がり自己破産してしまうかもしれません。

急に大金を手にすると心が浮つきます。

お金はあなたの味方ましますし敵にもなるのです。

人格を破壊してしまう恐れのある大変、怖い物だと意識して下さい。

そして常に冷静にお金に向き合う心構えを持ちお金と上手く付き合っていきましょう。


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