FXで儲ける失敗しない借金しないための格言は休むも相場

僕はFXで失敗して1500万円の借金をし自己破産しています。

FXのトレードの世界って9割の人が負けて退場していく世界だと言われています。

実際に僕も1500万円の借金をし自己破産していますので9割の中の1人です。

厳しい世界です。

まぁ僕が損失を出したおかげで儲けている人がいるわけですから

でもよく考えてみてください。

上に上がるか下に下がるかを予測するFXの世界でなぜ9割もの人が退場していくのでしょうか?

単純に考えると2択の世界なので5割の人は生き残っていきそうなものですよね。

機械ロボットであればそうかもしれません。

最近はAIが市場を賑わしているとも言われていますがまだまだ大多数は人間がトレードしています。

人間には心があるんです。

FXなどのトレードの世界ってマインドが大きく左右します。

どんなに優れたテクニカルを持っている人でもちょっとした心の乱れで負けてしまうのがFXトレードの世界なのです。

常勝トレーダーでも常に平常心を保っていることはありません。

心が乱れて負けてしまう日だってあります。

なぜ常勝トレーダーは厳しいトレードの世界で生き残ることができるのでしょうか?

それはトレードをしない休む重要性を知っているからです。

トレードの世界には『休むも相場』という格言があります。

いつもチャートを見ていた僕はFXで失敗し1500万円の借金をし自己破産して退場しました。

FXの世界で儲けたい

FXの世界で失敗したくない借金したくないのであればチャートを見ない休む勇気も必要なのです。

FXで失敗しないために必要な休むも相場どのような時に必要なのか

常勝トレーダーを目指すなら相場を休む勇気も必要になります。

長くFXで儲け続けるために必要な休みの具体例を示します。

クリスマス休暇やイースター休暇などの薄商いは休む

為替相場は基軸通貨のドルを中心に動いています。

アメリカが休むに入るクリスマス休暇やイースター休暇、ブラックフライデーなどは相場に大きな動きが見られない事が多いです。

また逆に薄商いで平常時では考えられない動きをすることもよくあります。

薄商いの時はテクニカルを無視した動きが多々あるので普段の常識が通用しません。

余り動きを見せずに無駄にトレードをしてしまったり大きな波に乗ろうとして大損失が出る事があるので特にアメリカが祝日や休日、長期の休みに入ってる時はトレードを休んでください。

損失を取り返そうと心が乱れている時は休む

損失が続くと冷静さを欠きます。

早く損を取り返したいと思い焦ってしまうと大きなミスを起こしがちです。

僕もすぐに損失を取り返そうとして更に負債を抱えていきました。

また損をするのが恐くなり損切りも早くなってしまいます。

焦る気持ちは分かりますが相場はこの先も続きます。

取り返す日は必ずやって来るのでモニターから離れて体を休めて下さい。

大きな利益を出した後は休む

先程とは逆に大きな利益を出した後も休みは必要です。

それはなぜでしょうか?

理由は気持ちが大きくなっているからです。

心に余裕が生まれるのはいいのですが初心者が大きな利益を出すと油断が生まれます。

初心者トレーダーが大きな利益を得た後は気持ちが緩み無駄にポジションを取ってしまったり損切りが雑になってしまったりします。

大きな利益を得た後は興奮状態にもあるのでモニターから離れ相場は休みましょう。

FXを長く続けるためには休むも相場は格言である

FXトレードで長く利益を得続けるには時に休むことも必要です。

メリハリのないトレードは破滅を招きます。

休むも相場の意識を常に持ち続けFXトレードで利益を得てください。

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