<個人再生>家マンション手放したくないけど借金がある人に朗報

日本に住んでいる6〜7人に1人が借金してお金を借りた経験があります。

実は日本は借金大国なのです。

と言いましてもこの中には消費者金融に登録だけしてまだお金を借りたことがない人やクレジットカードの分割払いやリボ払いも含まれます。

まだ返すことが出来る少額の借金の人も多いかと思いますが多額の借金で日常生活がままらない人も多数います。

多重債務者の中には持ち家やマンションをローンを組んで買っている人も多くいるのが現実です。

そんな家やマンションを持っているけど手放したくはない多重債務者に朗報です。

家やマンションを手放すことなく借金を減らす債務整理を行うことが可能です。

借金のことばかり考えて生活するのはとても辛く苦しいことです。

借金を減らして人生再スタートを切りませんか?

家マンションを手放さずに借金を減らしたい人には個人再生がオススメ

個人再生は債務整理の中でもあまり認知度が低いかもしれません。

しかし家、マンションを持っている人には持ち家を手放すことなく借金を減らすことが出来るのでオススメの方法になります。

個人再生とは

個人再生とは裁判手続きをすることによって強制的に借金を大幅に減額し3年〜5年で減額された借金を返済していく制度になります。

借金の金額にもよりますが借金の返済額を最大10分の1まで減らすことが可能です。

家マンションを手放したくない人は自己破産は最善策ではない

ここで借金を0にすることが可能な自己破産ではダメなのかと考える人もいるのではないでしょうか?

個人再生よりも自己破産の方が債務整理の中では認知度が高くあります。

自己破産は20万円を超える財産は手放さなければならない

自己破産は借金が0になりますが個人再生と比べるとデメリットも大きくなります。

自己破産は評価額が20万円を超える財産は処分しなければいけません。

家やマンションなどの高価なものはもちろん解約返戻金が20万円以上となる生命保険や学資保険なども対象となります。

家やマンションを所有していても裸一貫でやり直す覚悟があれば自己破産でも構いませんが家やマンションを所有していて家族がいる方には自己破産は難しい選択になります。

個人再生は住宅ローンを除いて債務整理を行える

自己破産は住宅ローンも含めて全ての借金を債務整理の対象にしないといけませんが個人再生は住宅ローン特則により住宅ローンを省いて債務整理を行うことが可能です。

住宅ローンは減額されない

住宅ローンは省いて債務整理を行うことが可能なのでもちろん住宅ローンは減額されません。

個人再生適応後は住宅ローンと減額された債務を同時に返していく必要があります。

個人再生であれば車を所有し続けることも可能に

自己破産の場合20万円を超える財産は全て処分しなければいけません。

これはもちろん車も同じです。

個人再生の場合は車のローンが完済済みであれば手元に残すことも可能です。

車のローンが残っていれば残念ながら所有権はローン会社になるので手放さなくてはいけません。

※ただし自己破産の場合でも評価額が20万円を下回る車を所有している場合は所有し続けることが可能です。家やマンションを所有しておらず車を所有している場合は弁護士、司法書士に事前に相談してください。

最後に

多額の借金があってもあなたの人生が終わったわけではありません。

地道に働いても返すことが難しい額まで借金が膨らんでも債務整理で借金を減額または0にすることは可能です。

今の状況に失望せずに明るい未来を切り開きましょう。

全国どこでも対応可能・相談無料

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